抜かない・削らない|群馬県邑楽郡千代田町、大泉町、邑楽町、明和町の歯医者・歯科|ちよだの森歯科診療所

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群馬県邑楽郡千代田町赤岩1729-1篠塚駅15分

抜かない・削らない

極力削らずに極力抜かない低侵襲治療

低侵襲治療

ちよだの森歯科診療所では、なるべく天然の歯を削らずに最後まで歯を抜かないことをモットーに歯科治療を実施しております。患者さまご自身の天然の歯をできるだけお守りし、歯科治療によってお口環境に過度な負担が生じないような低侵襲治療(ミニマルインターベンション)を追求しています。天然の歯のお口環境を守る治療とはどのようなものなのか、こちらのページでご確認ください。

できるだけ削らない【6つの戦略】

できる限り削らない

虫歯治療においては、まったく削らずに治療を完結させることは困難ですが、極力削らずに治療を行なうことは可能です。当院は次の6つのアイデアを取り入れながら、患者さまの天然歯をそのままの形で残せる治療を追求しています。

① マイクロスコープと拡大鏡の活用

精密治療

歯科治療で多く行なわれる削るという治療も、視界を適切に確保した場合必要最小限度で押さえることができます。「マイクロスコープ」を活用すれば、肉眼と比較して40倍程度の視野確保が可能となり、無駄な削りを回避することができます。

② エキスカでの細やかな調整

エキスカ

歯の切削機(タービン)のみで虫歯箇所を削っていると、健康な歯質まで削ってしまうケースもあります。当院は最初にタービンを使用し、その後「エキスカ」と呼ばれる耳かきに似た特殊器具を使い、治療の際に削りすぎない処置を講じています。

③ 超極細ドリルの活用

超極細のドリル

歯を削る際のドリルにもサイズの違いがあります。太ければ大きく削れ、細ければ天然の歯に対する侵襲率も下がります。当院の歯科治療では極細ドリルを採用しているため、天然の歯をなるべく傷つけないという治療が可能となっています。

④ MTAセメントの活用

MTAセメント

初期の虫歯に対しては、虫歯を削らずに抗生物質や抗菌剤の混ざった「歯科用セメント」を詰めて蓋をするという治療法もあります。当院はこのMTAセメントでの治療法を積極的に活用し、極力削らずに虫歯を治すという治療を行なっています。

⑤ ウ蝕検知液の活用

虫歯検知液

「ウ蝕検知液」という歯科用の特殊な液を活用すると、虫歯組織だけを赤く染め上げることができます。これを治療の際に活用することで、虫歯箇所と健康な歯の境界をはっきりさせることができ、健康な歯の削りすぎを避けることができます。

⑥ 予防歯科の推奨

予防歯科

歯を削ることを回避する最善の方法は、虫歯や歯周病にならないようにお口環境を守ることです。当院は、予防歯科を積極的に推奨し、定期検診での歯のクリーニングをオススメすることで削る必要性自体を取り除けるようにしています。

できるだけ抜かない【6つの戦略】

できる限り抜かない

当院では、患者さまの天然歯を可能な限り抜かない方向で歯科治療を行なっています。具体的には次のようなアイデアを基に、患者さまが元々お持ちの歯をいつまでもお使いいただけるように努めています。また最終的に抜く場合、あるいは既に抜けている歯についても、ご自分の歯を移植する方法についても検討し、天然の環境に近いものを再現できるように努めています。

① マイクロペリオ治療

マイクロペリオ

歯周病(ペリオ)治療において、マイクロスコープを活用することで細部に渡った丁寧な歯石除去が可能になります。抜歯原因の第1位に君臨しているのが歯周病ですので、精密な歯周病治療「マイクロペリオ」によって歯を残す治療が可能になります。

② マイクロスコープ精密根管治療

マイクロスコープ

虫歯治療において、歯の神経部分「根管」をくまなく滅菌する際にマイクロスコープは大きな役割を果たします。特に根管内部は細いだけでなく、暗くて湾曲しているため視界の確保が必須です。虫歯再発リスクを下げられますので抜歯の回避に繋がります。

③ ラバーダムの使用

感染防止対策

重度虫歯の根管治療では細菌感染の防止が重要です。ラバーダムと呼ばれる薄いゴム製のシートを被せることで、唾液等による細菌感染を防止することができます。細菌を完全死滅させた上での根管封鎖処置が可能となり、虫歯の再発からの抜歯リスク回避に繋がります。

④ 歯根端切除術や歯の再植術に対応

歯根端切除術

歯根の先端部分に膿が発生したり折れてしまっている場合は、抜歯を選択するのが一般的です。当院は歯根の一部を切除する「歯根端切除術」や、一度その歯を抜歯した後に再度歯科ボンドで接着して戻す「歯の再植術」なども取り入れ、極力歯を残す方向で調整しています。

⑤ メチレンブルー染色液の活用

メチレンブルー染色

歯根にヒビが入っている場合、根管治療で適切に滅菌処置を施しても、そこにあるヒビからの細菌感染で、虫歯の再発→抜歯という流れが生じてしまいます。この歯根のヒビを正確に把握するため、当院はメチレンブルー染色液を活用し、歯根破折を見逃さない策を講じています。

⑥「自家歯牙移植」という復元方法

自家歯牙移植

当院は抜けてしまった歯を補う方法として、積極的に天然歯を使う「自家歯牙移植」をご提案しています。インプラントやブリッジを選択する前に、ご自分の親知らずなどで自然なお口環境を維持できないかを検討させていただき、天然歯というベスト素材で咀嚼機能の回復を図ります。

群馬県邑楽郡で天然歯への負担の少ない歯科治療をお求めの方へ

抜かない・削らない

ちよだの森歯科診療所は、患者さまにいつまでも寄り添える歯医者さんを目指し、患者さまの立場に立った治療を実施しています。歯科治療に関して言えば、「削ること」や「抜くこと」は難しい処置ではありませんが、生涯的なお口環境の維持を見据えた場合、単純な処置だけでは不十分な治療となる可能性もあります。当院は患者さまに生涯寄り添える歯科医院を目指していますので、天然歯をお守りすることを重要視しています。ぜひお気軽に当院の「できるだけ削らない治療」「できるだけ抜かない治療」をご選択ください。

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